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ラオスの地震、震源近くの大規模火力発電所が運転停止

2019年11月21日(木) 17時17分(タイ時間)
【ラオス】21日に発生したラオス北部サイヤブリ県を震源とする地震を受け、震源に近いサイヤブリ県のホンサー石炭火力発電所が地震直後から運転を停止した。運営会社によると、発電所に大きな被害はなく、けが人はなかった。

 タイ気象局によると、サイヤブリ県では21日午前4時4分ごろにマグニチュード(M)5.9、午前6時50分ごろにM6.4の地震が発生した。同日午後まで、M2~4クラスの余震とみられる地震が続いている。

 ホンサー発電所は出力1878メガワット。運営会社にはタイの石炭大手バンプーとタイの電力会社RATCHグループが各40%、ラオス政府が20%出資している。
《newsclip》

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【ラオス、タイ】タイ気象局によると、21日午前6時50分(タイ時間)ごろ、ラオス北西部のタイ国境近くでマグニチュード(M)6.4の地震があった。