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三菱地所、バンコク郊外のアウトレットモールに出資参画

2019年11月26日(火) 22時40分(タイ時間)
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写真提供、Central Group of Company
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【タイ】三菱地所は26日、タイ流通大手セントラルグループの不動産開発会社セントラルパタナー(CPN)がバンコク東郊のスワンナプーム国際空港近くに建設したアウトレットモール「セントラルビレッジ」の第1期事業に出資参画すると発表した。

 「セントラルビレッジ」は今年8月末にグランドオープンした。敷地面積約11万2960平方メートル、延床面積約4万平方メートル、店舗数約150。今後、増床拡張、ホテルの開業を予定している。増床後の店舗数は235店以上。総事業費約50億バーツを見込む。

 三菱地所はCPNの全額出資子会社で「セントラルビレッジ」を開発運営するCPNビレッジの株式30%を取得する。

 三菱地所グループはタイでマンション、オフィスビルなどを手がけるが、アウトレットモール事業への参画は初めて。
《newsclip》

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