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スクムビット線北側延伸区間の4駅、12月4日に運行開始 バンコク高架鉄道BTS

2019年11月29日(金) 23時25分(タイ時間)
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写真提供、バンコク都庁
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延伸区間に試乗したアサウィン・バンコク都知事(2019年11月29日)の画像
延伸区間に試乗したアサウィン・バンコク都知事(2019年11月29日)
写真提供、バンコク都庁
【タイ】バンコクの都市鉄道グリーンライン(BTSスクムビット線)の北側延伸区間の一部、4駅で、12月4日、乗客を乗せた運賃無料の試運転が始まる。

 延伸区間はパホンヨーティン24駅(N10)、ラチャヨーティン駅(N11)、セーナーニコム駅(N12)、カセサート大学駅(N13)で、2020年1月3日から運賃の徴収を開始する。

 バンコク都庁が28日、明らかにした。

 グリーンラインの北側延伸区間はモーチット駅(N8)からバンコク北部のサパーンマイ駅を経由しバンコク北郊のパトゥムタニ県クーコット駅に至る全長19キロ、16駅で、全線高架。8月9日にモーチット駅の次の新駅ハーイェーク・ラープラーオ駅(N9)への乗り入れが始まった。2020年12月の全線開通を目指している。
《newsclip》