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ベトナム北部ハイフォン、クルーズ客船が初寄港

2019年12月1日(日) 22時02分(タイ時間)
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写真提供、ディープシー工業団地
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写真提供、ディープシー工業団地
【ベトナム】日本籍で最大の客船「飛鳥II」が28日、ベトナム北部ハイフォンのラックフェン港に寄港した。大型クルーズ客船がハイフォンに寄港するのは初めて。

 「飛鳥II」は日本郵船の子会社である郵船クルーズが運航する全長241メートル、5万トンのクルーズ客船。今回のクルーズは横浜を出航し、上海、香港、高雄などを20日間でめぐる

 ラックフェン港は1141億円の円借款を投じて建設され、昨年5月に開港した。ハイフォンの港はこれまで河川港のみだったが、ラックフェン港は海に張り出した深水港のため、大型クルーズ客船である「飛鳥II」の入港が実現した。

 ハイフォンはベトナム北部最大の港湾都市で、ラックフェン港に隣接するディープシー工業団地にはすでに日系企業15社が進出し操業している。
《newsclip》

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