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【PR】バムルンラードインターナショナル病院「心臓弁膜症センター」

2019年12月3日(火) 11時48分(タイ時間)
バムルンラードインターナショナル病院「心臓弁膜症センター」の画像
バムルンラードインターナショナル病院「心臓弁膜症センター」
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バムルンラードインターナショナル病院「心臓弁膜症センター」
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バムルンラードインターナショナル病院「心臓弁膜症センター」
バムルンラードインターナショナル病院「心臓弁膜症センター」

 バムルンラードインターナショナル病院が先ごろ、「心臓弁膜症センター」開設ついて記者会見を開催した。

 今回開設された心臓弁膜症センターでは、専門知識、技術、そして豊富な経験を備える医療チームが最先端医療設備の整った環境の中、病状に応じて心臓弁膜症患者一人ひとりにとって最適な治療法を選択し提供している。

 中でも、大動脈弁狭窄症の最新治療法であるTAVI(経カテーテル的大動脈弁置換術)は、開胸の代わりに脚の付け根や胸部に小さな穴を開け、カテーテルを用いて動脈や筋肉を通じて大脈弁の位置に人工弁を設置する手術であるため、安全で負担が少なく、高齢患者、過去に開胸手術を受けた患者、持病で手術に制限のある患者にとって最適な手術法とされる。これまでの開胸手術は手術時間に4時間、手術後から退院まで2~3カ月かかったところ、TAVIは1時間ほどであり、退院できるまでの期間もわずか5~7日と優れている。TAVIによる治療を受けた患者は特に合併症などもなく術後の経過も良好で、生活の質の向上を実感することができる。

 タイは2021年には総人口の2割以上が60歳を超える高齢社会に突入するといわれ、バムルンラードインターナショナル病院はそのような社会の到来を見据え、心血管疾患をはじめとする高齢者がかかりやすい重病の治療に力を入れている。

Bumrungrad International Hospital
住所:33 Sukhumvit 3, Wattana, Bangkok 10110
電話:0-2066-8888(英語にて24時間対応)
日本語カウンター:0-2011-3388(午前7時―午後7時)
Eメール(日本語):infojapan@bumrungrad.com
ウェブサイト:https://www.bumrungrad.com/jp
《newsclip》

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