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国際学習到達度調査、シンガポール以外のASEAN諸国低迷

2019年12月5日(木) 23時03分(タイ時間)
PISAの結果について報告するタイ教育省幹部ら(2019年12月3日)の画像
PISAの結果について報告するタイ教育省幹部ら(2019年12月3日)
写真提供、タイ教育省
PISAの結果について報告するタイ教育省幹部ら(2019年12月3日)の画像
PISAの結果について報告するタイ教育省幹部ら(2019年12月3日)
写真提供、タイ教育省
PISAの結果について報告するタイ教育省幹部ら(2019年12月3日)の画像
PISAの結果について報告するタイ教育省幹部ら(2019年12月3日)
写真提供、タイ教育省
【アジア】経済協力開発機構(OECD)が79カ国・地域の15歳を対象に2018年に実施した国際学習到達度調査(PISA)で、中国の北京、上海、江蘇省、浙江省が全3分野で1位になった。

 北京、上海、江蘇省、浙江省の平均点は読解力555点、数学的応用力591点、科学的応用力590点だった。

 2位は3分野ともシンガポールで読解力549点、数学的応用力569点、科学的応用力551点。

 シンガポール以外の東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国は読解力がマレーシア415点(56位)、タイ393点(66位)、インドネシア371点(72位)、フィリピン340点(77位)、数学的応用力がマレーシア440点、タイ419点、インドネシア379点、フィリピン353点、科学的応用力がマレーシア438点、タイ426点、インドネシア396点、フィリピン357点――と低迷した。

 日本は読解力504点(15位)、数学的応用力527点(6位)、科学的応用力529点(5位)だった。
《newsclip》

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