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DOWA、インドネシアで焼却設備新設

2019年12月16日(月) 23時06分(タイ時間)
【インドネシア】DOWAホールディングス(東京都千代田区)は16日、子会社のDOWAエコシステムのインドネシア法人プラサダ・パムナ・リムバ・インドゥストリ(PPLi)がインドネシアの西ジャワ州に新たに廃棄物焼却設備を建設すると発表した。

 処理能力日量50トンで、2021年度中の稼働を目指す。

 PPLiは現在、インドネシアで唯一許可を受けた有害廃棄物の最終処分場を保有し、廃棄物の輸送、混合・燃料化、選別・再資源化、廃液処理、埋め立て処分など総合的な廃棄物処理サービスを提供している。焼却設備を新設することで、燃料化や埋め立て処分に適さない性状の有害廃棄物の無害化処理が可能になる。

 DOWAエコシステムは2008年度に東南アジアに進出し、現在、インドネシア、タイ、シンガポール、ミャンマーで、廃棄物の適正処理や再資源化など環境リサイクル事業を行っている。
《newsclip》

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