RSS

スズキ ワゴンR 、インドで発売20周年…3世代の販売台数は240万台を突破

2019年12月22日(日) 23時13分(タイ時間)
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)の画像
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)の画像
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)の画像
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)の画像
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)の画像
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)の画像
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキのインド子会社、マルチスズキは12月18日、『ワゴンR』(Suzuki Wagon R)がインドで発売20周年を迎え、3世代の累計販売台数が240万台を突破した、と発表した。

ワゴンRは1999年、インド市場で発売された。以来、20年にわたり、インド国内で最も売れている自動車のトップ10に入り続けている。マルチスズキによると、ユーザーのおよそ25%が、ワゴンRのリピーターという。

インドでは3世代目となる新型ワゴンRは、「Big New WagonR」をテーマに掲げ、2019年1月に発売された。従来型に対して、室内スペースを拡大し、快適性を引き上げている。

インド仕様の新型ワゴンRには、1.0リットルと1.2リットルの2種類のガソリンエンジンを設定する。トランスミッションには、2ペダルの「オートギアシフト(AGS)」も用意している。

新型ワゴンRには、最新の車載コネクティビティとして、「SmartPlay Studio」と呼ばれるインフォテインメントシステムを採用した。最新の音楽を聴くだけでなく、ニュースを見たり、天気の最新情報を入手したり、レストランを探したりすることができる。
《森脇稔@レスポンス》


新着PR情報