RSS

2018年の1人当たりビール消費量、カンボジアがアジア最多 キリン調査

2020年1月6日(月) 23時55分(タイ時間)
【アジア】キリンがまとめた2018年の世界のビール消費量は前年比0.8%増の約1億8879万キロリットル(東京ドーム約152杯分)で、4年ぶりに増加に転じた。

 国別の消費量トップは16年連続で中国で前年比2%減の3936.2万キロリットルだった。2位は米国で2402.9万キロリットル(前年比0.4%減)、3位はブラジルで1266.2万キロリットル(同0.8%増)。

 日本(ビール、発泡酒、新ジャンルの合計)は510.8万キロリットル(同0.1%減)で7位。

 東南アジアではベトナムが466.7万キロリットル(同7.1%増)で9位、タイが224.8万キロリットル(同1.6%増)で15位、フィリピンが215.8万キロリットル(同8.8%増)で17位だった。

 1人当たりのビール消費量1位は26年連続でチェコで191.8リットル。アジア最多はカンボジアで56.9リットル、31位。日本は40.2リットルで52位だった。
《newsclip》

特集