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NEC、ミャンマー3空港向け航空機監視システム受注

2020年1月9日(木) 00時19分(タイ時間)
【ミャンマー】日本電気(NEC)は8日、ミャンマーの主要都市であるヤンゴン、マンダレー、ネピドーの国際空港の航空機監視システムを同国航空局から総額約23億円で受注したと発表した。

 日本政府の政府開発援助(ODA)無償資金協力事業。航空機の距離と方位を検出できる一次監視レーダーと航空機から詳細な運航情報を取得できる二次監視レーダー、レーダーから取得した情報を利用するためのマルチセンサー情報処理システムを、2021年10月末までに設置する。

 ヤンゴン、マンダレー、ネピドーの空港の旅客数は2013年に約650万人(3空港合計)だったが2017年には726万人に増加した。ヤンゴン空港の貨物取扱量も2013年の2.4万トンが2017年には約5.5万トンに増えた。
《newsclip》

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