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三菱商事と野村不動産、ホーチミン市の大規模住宅事業に参画 事業費1000億円

2020年1月23日(木) 12時16分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、三菱商事
【ベトナム】三菱商事と野村不動産はベトナムの大手不動産デベロッパー、ビンホームズがホーチミン市で推進する大規模複合不動産開発事業「グランドパーク(GP)」の分譲住宅事業に参画する。

 GPはホーチミン市中心部の東約20キロの約271ヘクタールの土地にオフィス、住宅、スポーツ施設、商業施設、学校、病院、公園などを備えた人口20万人の街を開発するプロジェクトで、2023年完成の予定。

 三菱商事と野村不動産はプロジェクトの第2期開発に参画。26ヘクタールの土地に分譲住宅21棟(延床面積79万3600平方メートル、1万戸超)を開発する。総事業費約1000億円、2022年度竣工を見込む。
《newsclip》

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