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仙台市でタイ人宿泊者数が年間1万人を突破、直行便再開で誘致注力

2020年1月26日(日) 20時56分(タイ時間)
仙台の夕べinバンコクSendai Night in Bangkokの画像
仙台の夕べinバンコクSendai Night in Bangkok
郡・仙台市長の画像
郡・仙台市長
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スメート・タイ国際航空社長
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タナポン・タイ旅行代理店協会会長
仙台の夕べinバンコクSendai Night in Bangkokの画像
仙台の夕べinバンコクSendai Night in Bangkok
【タイ】バンコクを訪問した郡(こおり)和子仙台市長が、2018年の仙台市のタイ人宿泊者数が初めて1万人を突破し、集計中の昨年2019年も前年比増が見込まれていることを明らかにした。

 昨年10月にはタイ国際航空によるバンコクと仙台を結ぶ直行便が再開、今後もタイ人旅行者の誘致に力を入れていきたいと語った。同路線は2013年12月3日から週3便で運航されたが、翌2014年3月29日に打ち切りとなっていた。

 仙台市はバンコク都内のホテルで23日、「仙台の夕べinバンコクSendai Night in Bangkok」を開催した。同市とタイとの経済観光交流に携わる関係者を招待し、感謝の意を表すると共に仙台市の名産を振る舞った。タイ側はタイ国際航空のスメート・ダムロンチャイタム社長、タイ旅行代理店協会(TTAA)のタナポン・チーラワットタナポン会長らが顔をそろえた。
《newsclip》

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