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インドのマルチスズキ、新排ガス基準の先行適合車の販売が50万台超え…発売10か月

2020年1月28日(火) 00時16分(タイ時間)

マルチスズキ、新排ガス基準の先行適合車の販売が50万台超え…発売10か月

スズキ・ヴィターラ・ブレッツァの画像
スズキ・ヴィターラ・ブレッツァ
《photo by Maruti Suzuki》
スズキ・ディザイアの画像
スズキ・ディザイア
《photo by Maruti Suzuki》
スズキ・エルティガの画像
スズキ・エルティガ
《photo by Maruti Suzuki》
スズキ・アルト 800の画像
スズキ・アルト 800
《photo by Maruti Suzuki》
スズキ・セレリオの画像
スズキ・セレリオ
《photo by Maruti Suzuki》
スズキのインド子会社のマルチスズキ(Maruti Suzuki)は、2020年4月に導入される新排出ガス基準に先行適合した新車の販売台数が、発売から10か月で50万台を超えた、と発表した。

インドでは2020年4月、新たな排出ガス基準のBS6が施行される予定だ。BS6は、欧州のユーロ5に相当する新基準で、排ガス中の窒素酸化物(NOx)を、およそ25%削減することが求められる。

マルチスズキは2019年4月、最初のBS6適合ガソリン車として、『バレーノ』を発売した。これに続いて、『アルト800』、『ワゴンR』、『スイフト』、『ディザイア』、『エルティガ』も基準をクリア。最近では、新型MPVの『XL6』と新型SUVの『エスプレッソ』も、BS6に対応しており、合計で10車種が、BS6適合車となっている。

マルチスズキは、このBS6に先行適合した新車の販売台数が、2019年4月の発売から10か月で50万台を超え、ガソリンエンジン搭載の全ラインナップの75%がBS6に適合済み、と発表した。
《森脇稔@レスポンス》


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