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バイオテックジャパン、フィリピンで包装米飯製造

2020年1月28日(火) 00時16分(タイ時間)
【フィリピン】国際協力銀行(JBIC)は27日、植物性乳酸菌の専門メーカー、バイオテックジャパン(新潟県阿賀野市)のフィリピン法人バイオテックJPコープに対し、第四銀行と協調融資を行うと発表した。JBICの融資分は45万ドル。

 バイオテックJPコープは融資で調達した資金を投じ、ルソン島中部タルラック州に包装米飯の工場を新設する。

 バイオテックは植物性乳酸菌の発酵技術を活かした低たんぱく食品(米飯、パン)の製造販売を手がける。植物性乳酸菌を用いた独自の発酵・熟成技術により、長粒種米の低たんぱく米を開発し、2015年にバイオテックJPコープを設立した。
《newsclip》

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