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タイ当局と麻薬業者、北部で銃撃戦相次ぐ

2020年2月4日(火) 11時48分(タイ時間)
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写真提供、タイ陸軍PRセンター
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【タイ】ミャンマーからの麻薬流入ルートとされるタイ北部でタイ治安当局と麻薬密輸業者の銃撃戦が相次いでいる。

 タイ警察は1月25日、北部チェンライ県で麻薬容疑者の男1人を射殺し、覚醒剤の錠剤40万錠、粉末2キロを押収した。翌26日、同県内の山中で、10人ほどの武装グループと銃撃戦になり、武装グループ側が現場に投棄した覚醒剤67万錠を押収した。銃撃戦の様子を撮影した映像には、山中の舗装道路に連続して銃声が響き、銃を持って警官が走る様子などが写っていた。

 隣県のチェンマイでは2月3日朝、山中をパトロールしていたタイ陸軍部隊が武装グループと銃撃戦になった。武装グループ側は現場に覚醒剤290万錠、ヘロイン27キロ、散弾銃、手りゅう弾などを投棄し逃走した。
《newsclip》

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