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パナソニック、インドネシアで井戸水浄化機器販売

2020年2月6日(木) 21時15分(タイ時間)
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写真提供、パナソニック エコシステムズ
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写真提供、パナソニック エコシステムズ
【インドネシア】パナソニックエコシステムズは井戸水を浄化するセントラル水浄化機器を4月からインドネシアで販売する。

 インドネシアの井戸水には鉄分や濁りなどが含まれていることが多く、井戸水を用いて洗濯した衣類が鉄分の影響で変色したり、浴槽や便器が汚れるなどの課題がある。パナソニックは従来除去が難しかった井戸水の鉄分を除去するセントラル水浄化機器を開発した。井戸水に含まれる除去困難なイオン状の鉄分を独自の高速酸化処理で除去。濁りも取り除き、浄化した生活用水を建物内に供給する。3月に生産を開始し、4月からインドネシア国内の住宅デベロッパーに納入する。

 インドネシアでは上水道の普及率が低く、ウォーターポンプを用いてくみ上げた井戸水が生活用水として広く利用されている。パナソニックエコシステムズは1988年にインドネシアでウォーターポンプの生産を開始し、2019年4月に累計生産台数が3000万台を突破した。
《newsclip》

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