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【PR】「ここがポイント」日本人が見た建設現場 内装編その4 福孝工務店

2020年2月25日(火) 01時43分(タイ時間)
母屋全景の画像
母屋全景
入り口左側のゲストハウスの画像
入り口左側のゲストハウス
母屋天井の画像
母屋天井
敷地内プールの画像
敷地内プール
 今回の現場は東部チョンブリ県パタヤの住宅です。パタヤやビーチリゾートとして知られていますが、街の中心を貫くスクムビット通りの東側は緑も豊かで住宅が集中し、日本人を含む外国人も多く暮らしています。

 母屋は260平米、1階はLDK、書斎、トイレ、2階は3ベッドルームで各部屋バスルーム付き。ゲストハウスも建てられていて、こちらは130平米、1階のLDKはパーティールーム兼用で、奥に1ベッドルームと2階には1ベッドルームと広いテラス。庭には深めのプールもあります。中古購入の改装で、弊社は設計施工の請負です。

ポイント(1):配管を工夫して天井の高さを確保

 もともとの設計上、天井が低めです。特に1階は梁の下に天井板を設置すると、さらに低くなってしまいます。天井裏に設置する配管を1カ所に集中させるなどレイアウトを工夫し、天井が低くならないデザインとしました。結果的に上品な雰囲気となっています。

ポイント(2):バスルームの広さを有効利用

 バスルームの面積が十分に確保された造りでしたので、クローゼットをベットルームに新設し、そこに壁を設けてトイレを独立させました。日本人にとって暮らしやすい住居スタイルを実現しています。

ポイント(3):担当工事の管理徹底に配慮

 今回の現場は複数業者の出入りがあり、工事の区分に気を使っています。弊社は特に、バンコクからパタヤに赴いています。社内スタッフ、関係者、お客様などとの途絶えがちな連絡を密にし、管理の徹底を心がけています。

FUKUTAKA KOUMUTEN (THAILAND) CO., LTD.
Head Office:
住所:33 Manutham Mansion 2nd Fl., Rm No. 4, Soi Sukhumvit 51, Sukhumvit Rd., KhlongtonNua,
     Wattana, Bangkok 10110
 電話:02-662-5551, ファクス:02-662-5900
 携帯:094-010-3059(岡野)
Branch No. 1:
 住所:85/103 Rm. No.C6 Moo 20, Tambon Bangpleeyai, Amphoe Bangplee, SamutPrakarn, 10540
 電話:02-186-8632 
Eメール:fk88th@fukutaka.com
ウェブサイト:www.fukutaka.com
《newsclip》

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