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タイ北部で煙霧続く メーサイでAQI300超

2020年3月10日(火) 11時32分(タイ時間)
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写真提供、タイ陸軍PRセンター
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写真提供、タイ陸軍PRセンター
【タイ】野焼き、山火事の煙霧が原因とみられる大気汚染がタイの北部、東北部などで続いている。

 タイ天然資源環境省公害管理局によると、10日午前11時時点の空気質指数(AQI)は北部のチェンライ県メーサイ郡で338、メーホンソン県メーホンソン市で246、パヤオ県パヤオ市で207と、「健康に悪影響がある」とされる200を超えた。

 また、チェンライ県チェンライ市195、東北部ナコンラチャシマ県ナコンラチャシマ市126、中部サラブリ県チャルームプラキアット郡141など、北部、東北部を中心とする複数の観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を超えた。

 バンコクのAQIは26~92と健康に影響のない水準だった。
《newsclip》

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