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バンコク伊勢丹、8月末で閉店

2020年3月16日(月) 10時22分(タイ時間)
【タイ】バンコク都心の大規模商業施設、セントラルワールドに入居するバンコク伊勢丹が8月31日で営業を終了する。

 商品券、ポイントは9月1日以降使用できなくなる。現金との引き換えは行わない。

 6階のテナントについては営業終了日が異なる場合がある。

 紀伊国屋書店は営業を続ける。

 バンコク伊勢丹は1992年開業。

 バンコクには1964年の大丸を皮切りに、1980年代から90年代前半にかけ、そごう、東急百貨店、ジャスコ、ヤオハンなどの日系小売業が進出した。しかし、1990年代後半以降、セントラル、モール、テスコ、カルフールといった地場系及び外資系の小売り大手に押され、ほとんどが閉店撤退を強いられた。バンコク伊勢丹も活気のあるセントラルワールドの中で人気のない目立たない存在となり、ときには手持ち無沙汰の従業員が売り場で横になる姿も見られた。
《newsclip》


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