RSS

スズキ、ミャンマーに四輪車新工場 120億円投資

2020年3月23日(月) 16時08分(タイ時間)
【ミャンマー】スズキのミャンマーの四輪車生産販売子会社スズキティラワモーターはヤンゴン南東のティラワ経済特区の工業団地内に四輪車の溶接、塗装、車体組み立てを行う新工場を建設する。

 年産能力4万台で、2021年9月稼働の予定。投資額は約120億円。

 スズキは1999年にミャンマーで二輪車、四輪車の現地生産を開始した。現在2つの工場で「キャリイ」、「シアズ」、「エルティガ」、「スイフト」の4機種を生産している。2019年の生産台数は前年比125%増の1万3300台、販売台数は128%増の1万3206台で、新車販売のシェアは60.3%だった。
《newsclip》