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東亜建設工業、シンガポールで埋め立て工事とステージンググラウンド運営受注

2020年3月24日(火) 23時17分(タイ時間)
【シンガポール】東亜建設工業(東京都新宿区)と韓国のサムスンC&Tは1月23日、シンガポールのテコン島地区での埋め立て工事とステージンググラウンド運営業務を設計施工一括請負契約で共同受注した。

 発注者はシンガポール住宅開発庁。契約金額は約340億円、工期72カ月。

 シンガポール国内での掘削工事で発生する土砂の受け入れ基地(ステージンググラウンド)の運営管理を行う。受け入れた土砂をテコン島内の工区に運搬して埋め立てに使用するとともに、浚渫(しゅんせつ)、地盤改良、排水、測量などの付帯工を施工する。

 東亜建設工業は1963年にシンガポールに進出し、埋め立て工事をはじめとする多くのインフラプロジェクトを手がけてきた。2000~2015年にはテコン島周辺での大規模な埋め立て工事を担当し、現在も昨年受注したトゥアス地区第1期コンテナバースの建設工事を施工中。
《newsclip》


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