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日本、東南アジア7カ国からの帰国・渡航者に14日間待機要請 公共交通機関使用不可

2020年3月26日(木) 21時44分(タイ時間)
【日本】在タイ日本大使館などによると、日本政府は新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、水際対策を強化する。

 インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシアの東南アジア7カ国とイスラエル、カタール、コンゴ民主共和国、バーレーンからの帰国者、入国者に対し、検疫所長の指定する場所で14日間待機し、国内で公共交通機関を使用しないよう要請する。

 3月28日午前0時以降に当該地域を出発して日本に向かう飛行機、船舶が対象で、期間は4月末まで。

 待機場所および空港から待機場所に移動するための使用公共交通機関は家族や所属会社などを通じて事前に確保する。公共交通機関には鉄道、バスのほか、タクシーも含まれる。レンタカー、借り上げハイヤーは利用できる。

 当該地域の日本大使館、総領事館で3月27日までに発給された一次・数次査証(ビザ)の効力を停止し、査証免除措置も順次停止する。当該地域と中国(香港を含む)、韓国とのAPEC・ビジネス・トラベル・カードに関する取り決めに基づく査証免除措置の適用も順次停止する。
《newsclip》

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