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列車内で死亡のタイ人男性、新型コロナ感染確認 パキスタンから帰国

2020年4月1日(水) 19時34分(タイ時間)
男性が死亡した車両の消毒作業の画像
男性が死亡した車両の消毒作業
写真提供、タイ国鉄
男性が死亡した車両の消毒作業の画像
男性が死亡した車両の消毒作業
写真提供、タイ国鉄
男性が死亡した車両の消毒作業の画像
男性が死亡した車両の消毒作業
写真提供、タイ国鉄
【タイ】タイ国鉄(SRT)の列車内で死亡したタイ人男性が新型コロナウイルスに感染していたことが1日、確認された。

 男性は3月30日、バンコク発ハジャイ行きの特急タクシン37号の2等エアコン車内で死亡しているのがみつかった。遺体は南部プラジュアブキリカン県のタプサケー駅で列車から降ろされ、病院に搬送された。

 男性はパキスタンから帰国したばかりで、30日にバンコクのバンスー駅でタクシン37号に乗車した。最終目的地は深南部ナラティワート県のスンガイコロク駅だった。

 乗車中にせき、おう吐の症状があり、プラジュアブキリカン県フワヒンの検問で、係官が下車するよう呼びかけたが、応じなかったという。
《newsclip》

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