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スズキのインド販売、6年ぶりに減少 2019年度

2020年4月5日(日) 21時40分(タイ時間)
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)の画像
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・アルト 改良新型(インド仕様)の画像
スズキ・アルト 改良新型(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・エルティガ 新型(インド仕様)の画像
スズキ・エルティガ 新型(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・スーパーキャリイ(インド仕様)の画像
スズキ・スーパーキャリイ(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・ビターラ・ブレッツァ(インド仕様)の画像
スズキ・ビターラ・ブレッツァ(インド仕様)
《photo by Maruti Suzuki》
スズキ・エスプレッソ(インド仕様)の画像
スズキ・エスプレッソ(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・バレーノ (インド仕様)の画像
スズキ・バレーノ (インド仕様)
《photo by Suzuki》
マルチスズキ・アルトK10(インド仕様)の画像
マルチスズキ・アルトK10(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・セレリオ(インド仕様)の画像
スズキ・セレリオ(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・シアズ(インド仕様)の画像
スズキ・シアズ(インド仕様)
《photo by Suzuki》
インド新車市場(乗用車)でトップシェアのスズキのインド子会社、マルチスズキ(Maruti Suzuki)は4月1日、2019年度のインド新車販売の結果を公表した。輸出を含めた総販売台数は、156万3297台。前年比は16.1%減と、6年ぶりに前年実績を下回った。

全販売台数156万3297台の内訳は、インド国内が143万6124台。前年比は18.1%減と、マイナスに転じた。輸出も10万2171台にとどまり、前年比は6%減と2年連続のマイナスとなった。

車種別では、主力のAセグメントの『アルト』『ワゴンR』『セレリオ』『スイフト』『ディザイア』『バレーノ』などが、合計で106万0644台を販売。前年比は17.6%減と後退する。

バンセグメントでは、『オムニ』『イーコ』が11万8404台を販売。前年比は33.7%減と落ち込んだ。SUVやMPVなどのユーティリティビークルセグメントでは、小型MPVの『エルティガ』や小型SUVの『ビターラブレッツァ』、『Sクロス』を含めて、セグメント合計で23万5298台を販売。前年比は10.9%減とマイナスに転じている。
《森脇稔@レスポンス》


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