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タイに出稼ぎ20年、失業の61歳ミャンマー人男性が焼身自殺

2020年4月14日(火) 18時26分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、14日朝、中部スパンブリ県の貯水池のほとりで、近くに住むミャンマー人男性(61)の焼死体がみつかった。死体のそばにはガソリン缶とライターがあった。警察は男性が焼身自殺したとみて詳しい状況を調べている。

 男性は20年以上前からタイに出稼ぎに来ていて、タイ人の妻(48)、娘2人(17、12)とスパンブリ県で暮らしていた。長年勤めた製粉所を60歳になって解雇され、経済的に追い詰められていたという。14日早朝、男性が家にいないのに気づいた妻が探しに行き、遺体をみつけた。
《newsclip》

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