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バンコクの都市鉄道BTSスクムビット線北側延伸区間、6月に新たに4駅

2020年4月20日(月) 11時32分(タイ時間)
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写真提供、Krungthep Thanakom
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【タイ】バンコクの都市鉄道グリーンライン(BTSスクムビット線)北側延伸区間で6月に新たに4駅が開駅し、乗客を乗せた試運転が行われる見通しだ。

 新たに運行が始まるのはクロムパーマイ(森林局)駅(N14)、バーンブワ駅(N15)、クロムタハーンラープティー11(第11歩兵連隊)駅(N16)、ワットプラシーマハータート駅(N17)。

 グリーンラインの北側延伸区間はモーチット駅(N8)からバンコク北部のサパーンマイ駅を経由しバンコク北郊のパトゥムタニ県クーコット駅に至る全長19キロ、16駅で、2020年12月の全線開通を目指している。昨年8月にモーチット駅の次のハーイェークラープラーオ駅(N9)、12月にカセサート大学駅(N13)まで開通した。
《newsclip》


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