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最高気温40度超、大気汚染も タイ北部二重苦

2020年4月21日(火) 11時22分(タイ時間)
チェンマイ県での山火事消火活動(4月17日)の画像
チェンマイ県での山火事消火活動(4月17日)
写真提供、タイ陸軍PRセンター
チェンマイ県での山火事消火活動(4月17日)の画像
チェンマイ県での山火事消火活動(4月17日)
写真提供、タイ陸軍PRセンター
チェンマイ県での山火事消火活動(4月17日)の画像
チェンマイ県での山火事消火活動(4月17日)
写真提供、タイ陸軍PRセンター
【タイ】タイ北部、東北部などで気温が上昇している。

 20日の各地の最高気温は北部ターク市43.2度、メーホンソン市42.5度、ラムパン市42.5度、チェンマイ市40.2度、東北部コンケン市40.2度、ウボンラチャタニ市39.7度、中部ナコンサワン市42度、アユタヤ市39度など。バンコクは最高35.4度、最低28.7度だった。

 北部、東北部では野焼き、山火事の煙霧による大気汚染も続いている。21日午前11時時点の空気質指数(AQI)はチェンマイ市139、メーホンソン市149、ウボンラチャタニ市203などで、それぞれ「健康への悪影響が始まる」とされる100、「健康に悪影響がある」とされる200を上回った。

 新型コロナウイルスの影響で商業施設の閉鎖が続くバンコクはAQIが8~28と健康に影響のない水準だった。
《newsclip》

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