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ジャカルタで日本人が路上強盗、ひったくり被害 在インドネシア大使館が注意  

2020年4月23日(木) 00時20分(タイ時間)
【インドネシア】在インドネシア日本大使館は22日、ジャカルタ中心部や南ジャカルタで最近、日系スーパー付近などの路上や飲食店前などで、日本人が強盗、ひったくりなどの被害に遭う事件が複数発生したとして、注意を呼びかけた。

 大使館によると、4月25日~5月25日はイスラム教のラマダン(断食月)およびレバラン(断食明け大祭)に当たる。インドネシアでは例年、ラマダン期間中に犯罪が増加する傾向があるが、今年は新型コロナウイルス対策を目的とした商業施設、オフィスなどの閉鎖で景気が悪化している上、インドネシア政府がラマダンにともなう帰省を禁止したため、生活に困窮した多くの人がジャカルタなどの都市部に留まり、強盗、ひったくり、事務所荒らし、空き巣などの犯罪が例年以上に増加する可能性があるという。また、インドネシアではここ数年、ラマダン前後にテロが発生しており、犯罪、テロなど治安動向への注意が必要だとしている。
《newsclip》


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