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ジュゴンの群れ、路上にマレーグマ タイの国立公園 人消え動物戻る 

2020年5月5日(火) 01時06分(タイ時間)
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写真提供、タイ天然資源環境省国立公園野生動植物局
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写真提供、タイ天然資源環境省国立公園野生動植物局
【タイ】新型コロナウイルス対策の一環として3月下旬から閉鎖されているタイ国内の国立公園や野生動物保護区で、日ごろ目にすることが少なくなっていた動物が相次いで目撃された。

 南部トラン県のリボン諸島野生動物保護区では4月下旬、20頭ほどのジュゴンの群れが目撃された。

 タイでは近年、ジュゴンがボートのスクリューに接触したり、投棄された漁網が巻き付くなどして死亡するケースが相次いでいる。昨年は20頭以上の死亡が確認され、絶滅が危ぐされている。

 中部のカオヤイ国立公園では道路を歩くマレーグマやゾウ、建物の前で座って休むシカなどが目撃された。同国立公園でマレーグマが目撃されるのは極めてまれだという。
《newsclip》

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