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ICT教材「すらら」休校中のインドネシアで83.7%が活用

2020年5月7日(木) 22時58分(タイ時間)
インドネシアでも休校中の自宅学習をサポートの画像
インドネシアでも休校中の自宅学習をサポート
画像出典:すららネット
 すららネットは2020年4月30日、日本と同様にインドネシアにおいても休校対応が必要な学校に対し、自宅学習用のID無償提供を実施したところ、IDを持つ児童のうち83.7%と非常に高い活用率で自宅学習活用が行われていると発表した。

 すららネットは、アダプティブな対話式ICT教材「すらら」を、国内では約1,000校の塾、学校などに提供している。「すらら」の海外版として小学生向けに開発された、インタラクティブなアニメーションを通じて加減乗除の四則計算を楽しく学べるe-ラーニングシステム「Surala Ninja!」は現在、インドネシア語版とシンハラ語版、英語版があり、インドネシアにおいては、現地パートナー会社のPT. Surala Suluh Karsaと連携し、私立学校を中心に展開している。

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《桑田あや@リセマム》

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