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道路橋上下線の間に歩道、28年前に線路建設放棄 バンコク・チャオプラヤ川

2020年5月12日(火) 22時25分(タイ時間)
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写真提供、バンコク都庁
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【タイ】バンコクのチャオプラヤ川に架かる道路橋「ラマ7世橋」の上下線の間にバンコク都庁が建設中の歩道がほぼ完成した。全長280メートル、幅8.5メートルで、6月に開通する見通しだ。

 ラマ7世橋は1992年開通。バンコク北郊のバンスー区とノンタブリ県を結ぶ。道路の上下線の間に高架鉄道「ラバリンスカイトレイン」の線路が通る予定だったが、ラバリンスカイトレインは1992年に建設途中で計画が中断され、橋の上の構造物はほぼ30年間放置されていた。

 都庁は線路が通る予定だった部分を歩道に改装することを決め、昨年5月、着工した。
《newsclip》

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