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セントラルのホテル外食部門、1~3月赤字転落

2020年5月14日(木) 19時04分(タイ時間)
【タイ】タイ流通大手セントラルグループのホテル外食会社セントラルプラザホテルは1~3月期の売上高が前年同期比18.5%減の46億120万バーツに急減し、最終損益が4510万バーツの赤字に転落した。前年同期は8億2590万バーツの黒字だった。

 新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊客が急減した。

 セントラルプラザホテルは「センタラ」、「セントラ」などのブランドでタイとモルディブでホテル42軒(7808室)を運営(2020年3月末)。このうち18軒(4457室)は同社が所有する。外食事業では「KFC」、「ミスタードーナツ」、「大戸屋」などのタイのフランチャイズを運営。店舗数は1060店(2020年3月末)。
《newsclip》