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ファミリーマート、タイ事業ライセンス化 合弁会社株売却

2020年5月27日(水) 22時05分(タイ時間)
【タイ】ファミリーマート(東京都港区)は27日、タイでコンビニエンスストア「ファミリーマート」を展開するセントラル・ファミリーマートの持ち株すべて(49%)を事業パートナーのタイ流通大手セントラル・リテール・コーポレーションに売却すると発表した。

 売却による損益は税引後利益約45億円を見込む。ライセンス化事業とすることで現地に根ざした事業展開を図ることが望ましいと判断し、株式譲渡を決めた。

 セントラル・ファミリーマートは今後もタイのエリアフランチャイザーとして「ファミリーマート」を運営する。

 「ファミリーマート」は1993年にタイ1号店を出店。2012年にセントラルとの合弁に切り替えた。
《newsclip》

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