RSS

バンコクのBTSスクムビット線、5日から北側4駅延伸

2020年6月5日(金) 15時13分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、BTS
 の画像
 
写真提供、タイ首相府
 の画像
 
写真提供、タイ首相府
 の画像
 
写真提供、タイ首相府
 の画像
 
写真提供、タイ首相府
 の画像
 
写真提供、タイ首相府
 の画像
 
写真提供、タイ首相府
 の画像
 
写真提供、バンコク都庁
【タイ】バンコクの都市鉄道グリーンライン(BTSスクムビット線)北側延伸区間で5日、新駅4駅への乗り入れが始まった。プラユット首相一行による試乗後、同日午後1時半から一般乗客を乗せた運行を開始した。

 4駅はクロムパーマイ(森林局)駅(N14)、バーンブワ駅(N15)、クロムタハーンラープティー11(第11歩兵連隊)駅(N16)、ワットプラシーマハータート駅(N17)。既存の北端の駅、カセサートユニバーシティー駅(N13)からワットプラシーマハータート駅(N17)までは4.2キロ。

 グリーンラインの北側延伸区間はモーチット駅(N8)からバンコク北部のサパーンマイ駅を経由しバンコク北郊のパトゥムタニ県クーコット駅に至る全長19キロ、16駅で、2020年12月の全線開通を目指している。昨年8月にモーチット駅の次のハーイェークラープラーオ駅(N9)、12月にカセサート大学駅(N13)まで開通した。
《newsclip》


新着PR情報