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三井不動産、クアラルンプールでサービスアパート

2020年6月10日(水) 22時33分(タイ時間)
BBCC プロジェクト 全体パースの画像
BBCC プロジェクト 全体パース
画像提供、三井不動産
敷地内配当図の画像
敷地内配当図
画像提供、三井不動産
【マレーシア】三井不動産はクアラルンプールで外国人駐在員向けの直営型サービスアパートを開発する。2日、共同事業者のBBCCデベロップメントと共同事業契約を締結した。三井不動産がマレーシアで賃貸住宅事業を行うのは初めて。

 クアラルンプール中心市街地の大規模複合開発「ブキッビンタンシティセンター(BBCC )プロジェクト」内に立地。敷地面積2064平方メートル、地上45階、延床面積2万6211平方メートル、総戸数269(平均面積67.7平方メートル)で、プール、フィットネスジム、キッズルーム、ラウンジなどを備える。日本語対応のコンシェルジュ、部屋清掃、リネン交換、住宅設備の修理メンテナンス対応、朝食提供などのサービスを提供する。2023年9月竣工、2024年1月開業の予定。

 BBCCプロジェクトは商業施設、オフィス、住宅、ホテルなどで構成され、敷地面積約7万8500平方メートル。LRT・モノレール「ハントュア駅」に直結、MRT「メルデカ」駅には歩行者デッキでアクセスでき徒歩4分、主要ターミナルの「KLセントラル」駅まで3駅、6分。三井不動産グループは同プロジェクト内で商業施設「三井ショッピングパークららぽーとクアラルンプール(仮称)」(2021年開業予定)も開発運営する。
《newsclip》


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