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NEC、アジア域内結ぶ9400キロ光海底ケーブル受注

2020年6月11日(木) 22時04分(タイ時間)
光海底ケーブル「ADC」ルート図の画像
光海底ケーブル「ADC」ルート図
画像提供、NEC
【アジア】日本電気(NEC)は11日、日本、中国、香港、フィリピン、タイ、シンガポール、ベトナムを結ぶ大容量光海底ケーブル敷設プロジェクト「アジアダイレクトケーブル(ADC)」のシステム供給契約を締結したと発表した。

 契約先はソフトバンクを含む通信事業者などからなるコンソーシアム。2022年末完成の予定。

 ADCは総延長約9400キロ。最新の光波長多重伝送方式を採用し、設計容量は毎秒140Tbps以上。

 NECは地球7.5周分、延べ30万キロを超える海底ケーブルの敷設実績がある。
《newsclip》

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