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IMDの競争力ランキング シンガポール1位、タイ29位、日本34位

2020年6月17日(水) 22時00分(タイ時間)
【アジア】スイスのビジネススクール、IMDがまとめた2020年版の世界競争力ランキングで、タイは前年から4つ順位を下げ、調査対象の63カ国・地域中29位だった。

 ランキングは経済状況、政府の効率性、ビジネスの効率性、インフラなどに関する統計データと経営者へのアンケートから算出した。

 1位はシンガポール(2019年1位)、2位デンマーク、3位スイス、4位オランダ、5位香港、6位スウェーデン、7位ノルウェー、8位カナダ、9位アラブ首長国連邦(UAE)、10位米国。

 主要国とアジア諸国・地域は11位台湾、17位ドイツ、18位オーストラリア、19位英国、20位中国、23位韓国、27位マレーシア、32位フランス、34位日本、40位インドネシア、43位インド、45位フィリピン、46位トルコ、50位ロシア、53位メキシコ、56位ブラジル、59位南アフリカ――。
《newsclip》


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