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大阪ガス、ベトナムで産業ガス事業参画

2020年6月22日(月) 00時06分(タイ時間)
【ベトナム】大阪ガスは19日、100%子会社で産業ガス事業を手がける大阪ガスリキッドがシンガポールを拠点とするシンスウィービーグループの子会社SQCインベストメントの株式25%を取得すると発表した。

 SQCが保有するベトナムの産業ガス製造販売会社シンインダストリアルガスベトナムに大阪ガスリキッドの社員を派遣し、ベトナムでの産業ガス製造販売事業に参画する。

 シンインダストリアルガスベトナムはベトナム南部に空気分離プラントを保有し、2012年から、窒素、酸素、アルゴンを製造販売している。従業員約100人。

 ベトナムは燃焼防止のためのパージガス、食品の酸化防止(窒素)や溶接、医療用ガス(酸素)などに用いられる産業ガスの市場規模が2018年度に売上高ベースで6%拡大し、今後も大きな成長が見込まれる。
《newsclip》


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