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ラオス・ゴールデントライアングルで中国人4人射殺 カジノ絡みの犯行か

2020年7月10日(金) 15時11分(タイ時間)
【ラオス】タイのニュースサイト、MGRオンラインなどによると、7日夜、ラオス北部のゴールデントライアングル経済特区の住宅で発砲事件があり、30代の中国人男性4人が死亡、中国人女性1人がけがをした。

 ラオス当局は8日正午ごろ、経済特区から数キロ離れた民家を包囲し、容疑者の中国人男(58)が乗った乗用車に銃撃を加え、負傷した容疑者を逮捕、拳銃1丁、現金81万人民元(約1200万円)と112万人民元相当のカジノのチップなどを押収した。事件の経緯、動機などを調べている。

 ゴールデントライアングル経済特区はラオス、タイ、ミャンマーが国境を接するメコン川沿いのラオス領にラオス政府と中国資本が共同開発した。約3000ヘクタールの敷地にカジノが建ち並び、中国人客が多く訪れる。
《newsclip》


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