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【PR】「ここがポイント」日本人が見た建設現場 内装編その6 福孝工務店

2020年7月15日(水) 19時07分(タイ時間)
BUTCHER KINGの小室陽介氏(右)と福孝工務店の岡野孝治(左)の画像
BUTCHER KINGの小室陽介氏(右)と福孝工務店の岡野孝治(左)
1階客席の画像
1階客席
1階客席の画像
1階客席
1階客席の画像
1階客席
1階~2階の画像
1階~2階
2階客席の画像
2階客席
2階客席の画像
2階客席
2階客席の画像
2階客席
石垣牛2530B、USアンガス990B、ニュージーランドビーフ630B(いずれも200g)の画像
石垣牛2530B、USアンガス990B、ニュージーランドビーフ630B(いずれも200g)
USアンガス(200g)の画像
USアンガス(200g)
 今回の現場は、当連載その3にて掲載、さる5月30日にソフトオープンしたバンコク都内スクムビット通りソイ26のステーキレストラン、「Grill and Bar BUTCHER KING」です。同店のマネジャーの小室陽介氏らと共にアイデアを駆使し、シックな雰囲気のお店を完成させました。

「ここがポイント」日本人が見た建設現場 内装編その3 福孝工務店

 ターゲットとなるお客さまはタイ人、欧米人、そして日本人です。前回も触れましたが、建物自体はタイで一般的に見られる梁が低めの造りであったため、店内を広く感じさせるデザインを意識しました。アジア人より背の高い欧米人でもスムーズに店内を移動できるよう、緑の装飾を施して梁の存在感をあえて引き出しています。梁をデザインとして見せることにより天井が高く感じられる効果も得られ、結果的にシックさと同時に自然(ネイチャー)を印象づける内装が実現しました。

 1階はレストランスペースで、メインメニューはステーキ。「タイの人たちに和牛をもっと知ってほしい」という願いが込められた品揃えとなっており、貴重な石垣牛が味わえます。もちろん、USアンガスやニュージーランドといった手頃な価格のビーフも揃っています。2階はバースタイルのスペース。食事もアルコールも「高級感」が味わえるお店です。

 同店が1号店となるBUTCHER KINGは、8月29日がグランドオープン。和牛を極めるためにタイで牧場開発も計画で、タイのみならず日本、ベトナム、ミャンマー、ラオスでの店舗展開も視野に入れているとのことです。

Grill and Bar BUTCHER KING
営業時間:11:30~03:00(休日:不定休)
住所:61/41 Soi Sukhumvit 26, Klongtan, Klongtoei, Bangkok 10110
電話:061-101-2929
Eメール:info@butcherking-bkk.com

FUKUTAKA KOUMUTEN (THAILAND) CO., LTD.
Head Office:
 住所:33 Manutham Mansion 2nd Fl., Rm No. 4, Soi Sukhumvit 51, Sukhumvit Rd.,
    Khlongton Nua, Wattana, Bangkok 10110
 電話:02-662-5551 携帯:094-010-3059(岡野)
Branch No. 1:
 住所:85/103 Rm. No.C6 Moo 20, Tambon Bangpleeyai, Amphoe Bangplee,
    Samut Prakarn 10540
 電話:02-186-8632 
Eメール:fk88th@fukutaka.com
ウェブサイト:www.fukutaka.com
《newsclip》


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