RSS

スズキ、インドで二輪車累計生産500万台 14年5か月で達成

2020年7月16日(木) 16時01分(タイ時間)
500万台目となったジクサーSF250の画像
500万台目となったジクサーSF250
《写真提供 スズキ》
スズキ・ジクサーSF250の画像
スズキ・ジクサーSF250
《photo by Suzuki》
スズキ・ジクサー250の画像
スズキ・ジクサー250
《photo by Suzuki》
スズキ・イントルーダーの画像
スズキ・イントルーダー
《photo by Suzuki》
スズキ・アクセス125の画像
スズキ・アクセス125
《photo by Suzuki》
スズキのインドにおける二輪車生産販売子会社であるスズキ・モーターサイクル・インディア社(SMIPL社)は、7月13日に累計生産500万台を達成した。

SMIPL社は2006年2月に『GT125』の生産を開始し、これまでにスクータータイプの『アクセス125』やバックボーンタイプの『ジクサー』など、110~250ccクラスのモデルを中心に生産台数を拡大。生産開始から14年5か月で累計生産台数500万台を達成した。

2019年度のインドにおけるスズキの販売台数は前年比2%増の68万5223台。全体市場が前年割れする中でも、アクセス125の販売貢献により伸張を続け、シェアは3.9%となっている。SMIPL社はインド国内だけでなく、周辺国や日本、アセアン、中近東、中南米などへの輸出も行っており、スズキの二輪車最大の生産拠点としての役割を担っている。
《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》


新着PR情報