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住友商事など4社、ミャンマー・ティラワで大規模火力発電所開発

2020年7月28日(火) 23時25分(タイ時間)
【ミャンマー】住友商事は27日、丸紅、三井物産、ミャンマーの財閥エデングループと共同で、ミャンマー・ティラワ地区でガス焚き火力発電所を開発運営すると発表した。

 ミャンマー電力エネルギー省から独占開発権を付与する通知書を受領した。

 出力1250メガワットの発電所と陸上LNG(液化天然ガス)貯蔵・再ガス化設備を建設、保有、運転する。商業運転開始から25年間、ミャンマー国営電力発電公社(EPGE)に売電する。燃料となるLNGの調達、輸送、貯蔵・再ガス化も事業の範囲に含む予定。
《newsclip》

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