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【PR】製薬・医療の重要ハブとして邁進するタイ フレイザーズ・プロパティー・タイランドが日本の医療サプライチェーンのための標準型および注文建設の産業施設を提供

2020年8月1日(土) 04時15分(タイ時間)
アマタシティ・チョンブリ工業団地内の画像
アマタシティ・チョンブリ工業団地内
バンナーチャチュンサオ物件の画像
バンナーチャチュンサオ物件
レムチャバン物件の画像
レムチャバン物件
 タイはコロナ禍においてその影響を最小限に抑え込んだことで世界的に評価され、ヘルスケア・システムおよび医療体制の誇示に成功しました。さらには世界トップクラスの医療ハブとして発展していくことへの意欲を見せています。

 タイは地方においても優れた医療環境を整え、国内外から注目を集めています。一大政策である「タイランド4.0」のガイドラインと照らし合わせた今後10年の国家発展の中で、ヘルスケア、ウェルネスサービス、包括的医療産業の充実は最優先であり、タイ保健省による2016-2025年度の計画で、タイは医療産業の世界的重要ハブとしての地位確立を目指しています。国内370院ある私立病院のうち50院が国際医療施設認定合同機構(JCI)よる国際水準の認定を受けています。 この認定数は東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国中最多で世界4位です。

 病院部門に加えて、タイは医薬品販売の成長においても優れた実績を誇ります。 国内市場の製薬会社上位10社のうち、ファイザー(タイランド)がトップ。武田タイランド、サイアム・ファーマシューティカル、ベルリン・ファーマシューティカル・インダストリーなどトップ10に含まれます。医薬品のタイ国内での販売およびASEAN諸国への輸出のために、セールスオフィスを設立する欧米の製薬会社も多く存在。また、日本の製薬会社などは製造および日本またはCLM(カンボジア、ラオス、ミャンマー)への輸出のための独自工場を設立していています。

 医療機器の売上高成長率においては現在6.7%で、今後2年間(2021~2022年)に8~10%に達すると予測されています。 シングルユース(使い捨て)機器が製造および輸出において最も高い割合を占めていますが、同時に高性能な医療機器が輸入、国内市場に供給されています。

 病院、医薬品、医療機器の3分野で卓越したパフォーマンスを備えるタイは将来、世界的な医療拠点として発展することが可能です。市場の強化に向けてタイ投資委員会(BOI)は、製薬および医療機器メーカーによる新規投資を促進するため、税制および非税制の優遇措置を導入しています。さらにはそのような事業が、東部チャチュンサオ、チョンブリおよびラヨンの3県にまたがる東部経済回廊(EEC)に設立された場合、法人所得税の免税、調査および追加免税といった財政援助など、さらなる投資促進を受けることができます。

 国家開発計画への貢献という役割を果たすため、フレイザーズ・プロパティー・タイランド(FPT)は、タイ国内に点在する数多くの戦略的ロケーション、特に9カ所の工場と18カ所の倉庫というそれぞれのロケーションで構成されるEECエリアにて、高品質の標準型と注文建設の施設を賃貸しています。これらは、再配置の必要がある企業、設立にかかる時間や初期投資コストを抑えたい投資家への支援となります。

 中国から日本もしくはASEAN諸国への拠点シフトを計画する各種メーカーへの支援といった、日本政府の計画およびインセンティブにおいて、その移転先は医療関連産業で政府から多大な支援を享受できるタイが最適といえます。 FPTこそ、医療サプライチェーンビジネスに最適な施設を提供しうる高い能力を備えています。

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佐藤圭一
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《newsclip》


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