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三井不動産、タイでサービスアパート開発 ナナ駅前で開業

2020年8月2日(日) 15時26分(タイ時間)
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画像提供、三井不動産
【タイ】三井不動産はタイの不動産デベロッパー、アナンダ・デベロップメントと共同で、バンコクと東部パタヤでサービスアパート計5物件(計1809室)を開発する。運営はシンガポールのアスコットに委託する。

 最初の物件である「Lyf Sukhumvit8 Bangkok」は7月31日に開業した。バンコクの高架鉄道BTSナナ駅前のソイ・スクムビット8通りに立地し、地上8階、地下1階、196室。

 他の4物件は▼「Somerset Rama9 Bangkok」:バンコクの地下鉄ラマ9世駅から徒歩4分。地上35階、地下1階、445室。2020年秋開業の予定▼「Ascott Embassy Sathorn Bangkok」:バンコクのBTSサラデーン駅から徒歩10分。地上37階、地下1階、393室。2021年夏開業の予定▼「Ascott Thonglor Bangkok」。バンコクのBTSトンロー駅から徒歩3分。地上41階、地下1階、451室で、2021年夏開業の予定▼「Somerset Blue Coast Pattaya」。パタヤ市中心部の大型商業施設「セントラルフェスティバル・パタヤ」に隣接し、パタヤビーチまで徒歩 5分。地上24階、324室で、2021年冬開業の予定――。

 三井不動産はこれまでアナンダと共同でバンコク首都圏で分譲マンション開発を行ってきた。タイでのサービスアパートへの参画は今回が初めて。
《newsclip》