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バンコク・センセープ運河に電動フェリー、21年導入目指す

2020年8月16日(日) 21時22分(タイ時間)
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写真提供、タイ運輸省
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【タイ】タイ政府はバンコクのセンセープ運河に電動フェリーを導入する計画だ。2021年中の運航開始を目指す。

 15日、アティラット副運輸相がプロトタイプ船に試乗した。定員100人、最高時速20キロ以上で、1回の充電で60キロ航行できる。

 センセープ運河はバンコクのチャオプラヤ川東岸から東部チャチュンサオ県のバンパコン川まで東西に走る全長約90キロの運河で、19世紀に建設された。幅は十数メートルほどで、バンコク都内の区間は水が真っ黒で異臭を放っている。細長いボートが旅客を乗せ定期運航し、渋滞知らずの交通機関として利用されている。
《newsclip》

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