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武装グループ5人射殺 タイ深南部パタニー

2020年8月16日(日) 21時23分(タイ時間)
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写真提供、タイ警察第9管区
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写真提供、タイ警察第9管区
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写真提供、タイ警察第9管区
【タイ】14日から16日にかけ、タイ深南部パタニー県で、タイ治安当局とマレー系イスラム過激派とみられる武装グループの銃撃戦が相次ぎ、武装グループ側の5人が死亡、兵士、警官ら数人が負傷した。

 パタニーと隣県のナラティワートでは13日朝、爆弾テロで兵士2人が死亡、2人がけがをした。銃撃戦で死亡した5人はこの爆弾事件に関与したとみられる。

 タイ深南部(ナラティワート、パタニー、ヤラーの3県とソンクラー県の一部)は住民の大半がマレー語方言を話すイスラム教徒。こうしたマレー系住民の一部がタイからの分離独立を掲げて過激化し、タイ当局と武装闘争を続けている。2004年以降、1万6000件を超えるテロが発生し、約7000人が死亡した。
《newsclip》

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