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武装グループ死者7人に タイ深南部パタニー

2020年8月17日(月) 23時35分(タイ時間)
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写真提供、タイ警察第9管区
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写真提供、タイ警察第9管区
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写真提供、Internal Security Operation Command
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写真提供、Internal Security Operation Command
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写真提供、Internal Security Operation Command
【タイ】タイ当局は17日、深南部パタニー県で14日から16日にかけ、イスラム過激派とみられる武装グループのメンバー7人(28~47)を銃撃戦の末、射殺し、M16、AK47、AK102、HK33など自動小銃5丁、拳銃5丁などを押収したと発表した。

 この銃撃戦で、兵士、警官3人が負傷した。

 死亡した7人は13日にパタニーと隣県のナラティワートで起きた爆弾テロの容疑者。2カ所で遠隔操作爆弾が爆発し、兵士2人が死亡、2人がけがをした。

 タイ深南部(ナラティワート、パタニー、ヤラーの3県とソンクラー県の一部)は住民の大半がマレー語方言を話すイスラム教徒。こうしたマレー系住民の一部がタイからの分離独立を掲げて過激化し、タイ当局と武装闘争を続けている。2004年以降、1万6000件を超えるテロが発生し、約7000人が死亡した。
《newsclip》

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