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茂木外相、ミャンマーなど4カ国訪問

2020年8月25日(火) 22時48分(タイ時間)
【ASEAN】茂木敏充外相が20~25日にパプアニューギニア、カンボジア、ラオス、ミャンマーを訪問した。

 21日、パプアニューギニアでジェームス・マラペ首相と約1時間会談し、その後、マラペ首相主催の夕食会に参加した。

 22日、カンボジアでフン・セン首相と約3時間会談した後、首相主催の昼食会に出席した。茂木外相は会談で、ビジネス上必要な人材などの往来を段階的に再開していくことが重要であり、入国後14日間の自宅などでの待機を維持しつつ、双方向の長期滞在者の往来を可能とする「レジデンストラック」を9月上旬にも開始したいと表明。フン・セン首相が賛意を示した。茂木外相はプラック・ソコン副首相兼外相とも約1時間会談した。

 23日、ラオスでサルムサイ・コンマシット外相と約1時間15分会談し、「レジデンストラック」を9月上旬に開始することで合意。会談後、トンルン・シースリット首相を表敬した。

 24日、ミャンマーでアウン・サン・スー・チー国家最高顧問兼外相と約1時間会談し、「レジデンストラック」を9月上旬に開始することで合意。新型コロナウイルスに対応するため、ミャンマーに対し、緊急財政支援として300億円、中小企業支援として150億円の円借款を供与すると伝えた。
《newsclip》

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