RSS

タイ私立病院最大手BDMS、同業大手バムルンラードの株式公開買い付け中止

2020年8月27日(木) 15時39分(タイ時間)
【タイ】タイ私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービス(BDMS)は26日、2月に発表した同業大手バムルンラード・ホスピタル(BH)の株式公開買い付けを中止すると発表した。新型コロナウイルス感染症による事業環境の変化を受け断念した。

 BDMSはBH株の25%を保有する筆頭株主で、856億~1027億バーツで残り75%の取得を目指していた。

 BDMSはバンコク病院グループ、サミティヴェート病院グループ、パヤタイ病院グループ、BNH病院などを運営。1~6月期は売上高が前年同期比16%減、339.8億バーツ、最終利益が71%減、30.3億バーツ。

 BHはバンコク都内スクムビット・ソイ3通りで大規模私立病院を運営。1~6月期は売上高が前年同期比26.6%減、66.6億バーツ、最終利益が55.2%減、8.1億バーツ。
《newsclip》

特集



新着PR情報