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三菱商事、ジャカルタ郊外の大規模都市開発に参画

2020年9月16日(水) 00時28分(タイ時間)
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プロジェクトイメージ
画像提供、三菱商事
【インドネシア】三菱商事は14日、シンガポール政府系投資会社テマセクの子会社と折半出資で設立した合弁会社を通じ、ジャカルタ郊外の大規模都市開発に参画すると発表した。

 インドネシアの大手不動産デベロッパー、シナルマスランドがジャカルタ中心部の南西約25キロで推進する都市開発プロジェクト、BSDシティ(開発面積約6000ヘクタール)で、住宅、商業施設、学校、病院、公園などの都市機能を組み合わせた、インドネシア初となる公共交通指向型のスマートシティ開発に乗り出す。開発面積は約100ヘクタール。
《newsclip》

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